静的解析によるマルウェアのAPI推移の抽出とクラスタ解析

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大量のマルウェアが作られている今日ではマルウェアの分類はマルウェア対策において重要である.未知のマルウェアの分類ができれば,どの既知のマルウェアと類似しているのかわかり,またマルウェアの機能を推定することができる.しかしマルウェアのバイナリコードを単純に比較しただけでは分類は不可能であり,マルウェアの構造に基づく特徴を抽出する必要がある.本研究では大量のマルウェアを効率よく自動的に分類する手法を提案する.

具体的にはマルウェアに対して制御フロー解析を行うことでAPIの推移を抽出し,マルウェアの特徴とした.またそれらのマルウェアの特徴に基づいてクラスタ解析を用いて検体を分類を行った.

CSS2009登録情報
筆頭著者情報
筆頭著者氏名岩本 一樹
Iwamoto Kazuki
所属機関名日本コンピュータセキュリティリサーチ株式会社
所属機関名(英文表記)Japan Computer Security Research Center
演題情報
演題番号1
演題名静的解析によるマルウェアのAPI推移の抽出とクラスタ解析
演題名(英文名)API Sequence Extraction and Cluster Analysis for Malware Codes based on the Static Analysis
発表形式口演
カテゴリー1コンピュータウィルス
共著者情報
氏名和崎 克己
氏名(ローマ字)Wasaki Katsumi
所属機関名信州大学大学院工学系研究科
所属機関名(英文表記)Graduate School of Science and Technology, Shinshu University
投稿演題情報
発表者選択筆頭著者
投稿演題439424-1-090811051939-001.txt
発表者種別
発表者種別一般